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暑中お見舞い申し上げます

2015/04/09

残暑お見舞い2

梅雨が明けた途端とても暑くなりました、私はもうヘトヘトです。
暑中お見舞い書きました。久々に書いたのもあって残暑見舞いの時期かちょっと迷いました(調べました)
おそらく、まだセーフ…!

夏の青空はとてもいいですよね、暑いけど塵がない澄んだ空に出会えるとちょっと元気出ます。
本当は、
春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香具山
とかちょっと入れようとしたんですけどね、うっかり山忘れました。そもそも大和三山に行ったこと無いのですが。あー奈良行きたい。

なぜそんな和歌を入れようかと思い立ったのか。ちょっと不思議な出来事がちょうど春過ぎの夏が来た頃にあったからなのです。

東側は和歌のような晴天、西側は曇天でこれから雨が降ってきそうな日でした。
ちょうど東側に散歩に出かけ、帰路で私は空を見上げながら目で雲をなぞりながら歩いてました。
そんなとき、とある雲の中が青くてきれいな柔らかい光を発光していたのです。
なんて説明したらいいのかわからないのですが、ほわわわんっていうのかな、柔らかい発光が雲の中で起こっていたのを見ました。
とてもきれいで、本当は描けないくらいきれいな青の発光でした。
数分もしないうちにすーっと消えてしまいました。あれは一体なんだったのか、未だに思い出してもドキドキします。

後日、「北カリフォルニアで空に突如穴が!」という記事を発見し、その発光体がとても似ていたので私はそれだと、決めつけに入っていました。(http://earth-chronicles.ru/news/2014-05-13-65172)
しかし、今回この暑中お見舞いを送った方にこのお話をしたとき、それはシュタイナーの言う【楽音】ではないか?と言ってくれました。
すっかりオカルトに入ってた私の脳みそが神秘学の方向へ変わっていき、ちょっとした活力になりました。

未だにオカルトの線は完全に消えてませんが、この見たことは大事にしようと思って短時間で描きました。
短時間なのは暑中お見舞いに間に合わせるためですごめんない。

事実、これを見た後に帯が完成したりアクセサリーを委託したり、今月は色んな人にたくさんお会いできて月末割と忙しかったけれど、
どれもとても嬉しいことばかりでした。
本当に良いものを見れたのかもです。そんな意味も込めて、たくさんの方に良いことが起こるよう絵を発信いたしますっ!!


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